工事の進捗を、同じ視点で継続記録。

建設現場の定点撮影、進捗記録、配置確認用の簡易オルソ画像作成、実施報告書作成まで対応します。週1回、月1回、節目ごとの撮影など、発注者・施工者・管理者が共有しやすい記録資料として整えます。

このようなお悩み・現場課題を定期空撮が解決します

従来の手法・現場での主な課題

  • 大規模現場では地上からの写真撮影だけでは全体進捗や搬入ルート・資材配置が把握しにくい
  • 施主や近隣関係者、社内会議への進捗報告資料づくりに毎回大きな手間がかかる
  • 現場ごとの撮影アングルがばらつき、月ごとの変化を比較検討しにくい
菅野福島商事のドローンソリューション

GPS・自動航行を活用した同一アングルでの定点空撮により、着工から竣工までの経年進捗をグラフィカルに記録。鳥瞰写真や高品質動画、簡易オルソ画像によって、誰が見ても一目で理解できる報告資料をスピーディーに作成・納品いたします。

主な活用場面

  • 大型物流施設、工場、倉庫、商業施設などの新築工事
  • 地鎮祭後から完成までの進捗記録
  • 現場全体定点写真と配置ボード用画像の作成
  • 発注者、施工者、協力会社、社内報告用資料
  • 将来の維持管理・完成記録・広報資料

作業の流れ

  1. 撮影場所、撮影頻度、納品形式の確認
  2. 定点位置、撮影方向、高度、ルートの設定
  3. DIPS等の飛行手続き、飛行前点検、関係者調整
  4. 現場全体定点撮影、必要に応じたオルソ画像用撮影
  5. 写真整理、簡易オルソ画像加工、報告書作成
  6. 指定形式で納品、継続撮影データを整理

主な成果物

  • 定点写真
  • 配置確認用オルソ画像
  • 撮影ルート記録
  • DIPS通報画面キャプチャー
  • 飛行前点検記録、実施報告書
  • 月次比較資料

よくある質問(FAQ)

ICT建機用の3D設計データ作成から依頼できますか?

はい。2D図面からの3D設計データ作成・変換から、ICT建機へのデータ入力、出来形計測・成果品作成まで一貫して対応いたします。

国土交通省の「i-Construction」出来形管理要領に対応していますか?

はい。国土交通省が定める「無人航空機を用いた出来形管理要領(土工/舗装工等)」に完全準拠した計測および提出成果品の作成を行っております。

施工途中の進捗管理や定点空撮・土量計算のみの依頼も可能ですか?

もちろん可能です。月1回や週1回など、現場の工程に合わせた定期的なドローン空撮・土量比較計算により、現場管理を強力にサポートします。

発注者提出用の出来形管理図表や各種報告書も納品してもらえますか?

はい。発注者(国交省・都道府県・市町村など)への提出に必要な出来形測定成果表、ヒストグラム、精度管理表、提出用PDF報告書を一式納品します。

施工中の急な計測依頼やスポットでの対応は可能ですか?

スケジュール状況に応じて柔軟に対応しております。天候のタイミングや施工工程の変化に合わせて迅速に現場へ駆けつけ対応いたします。

まずは現場の状況をお聞かせください。

対象場所、面積、目的、希望する成果物をお知らせください。現場条件を確認したうえで、最適な撮影方法、必要な手続き、納品形式、概算費用をご提案します。